2011/03/05

二代目えん寺 - 中野にあるつけ麺店

From 食べ物ログ

東高円寺の有名店が中野に出しているつけ麺店。いわゆる「ベジポタ」(ベジタブル・ポタージュ)のつけ汁と、太くてごわごわとした麺の組み合わせである。

このタイプのつけ麺は好きになっても不思議ではないのだけれども、意外に好みにあるものになかなか出会わない。今回思ったのは、麺への粘度の高いスープのまとわり方が出来の悪いスパゲッティを連想させてしまうと、食べ物として食べにくいものになってしまうということだ。

らーめんと甘味処 九月堂 - 渋谷にあるラーメン店

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渋谷の市役所駐車場近く、駅からはずいぶん離れた場所にあるラーメン・つけめん店。ここはラーメンに加えてデザートも売りにしているという変わり種のお店で、店内のインテリアも女性客を意識しておしゃれに凝っている。

スープは豚骨・魚介のダブルスープで、混合する比率を変えてあっさり味とこってり味のバリエーションを作っている。私はこってり味のラーメンを頼んでみた。ゆずの皮やあられといった独特の食材が入っており、甘めのスープとあいまって、すでにデザートを食べているような感覚に襲われた。まあ率直に言って、女性向けにチューンアップされたラーメンだ。店の外観がそう言っているんだから、いまさらケチをつけてもしかたがないが。

サルティンボッカ - 平和台にあるイタリア料理店

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有楽町線平和台駅近くのイタリア料理店。今回気づいたのだが、ここはキャンティ・グループの系列店だった( 公式サイト )。環八沿いの文化果つる土地においてまっとうなイタリア料理を食べられる貴重な店であるが、それだけに混んでいて、ふらっと行っても入れないことが多々ある。

肩の凝らないカジュアルなイタリア料理を気軽に食べられる店として、この地にしっかりと根付いているようだ。私としてはどうせなら池袋まで出るか、この近くであれば川越街道沿いにある「イルポッツォ大原」に行くか、あるいはコストを気にするのであれば最寄りのサイゼリアに行った方が満足できる可能性が高そうな気がする。あるいはスパゲッティを食べるのであれば、自分で作るか。

グリルおおくぼ - 平和台にある洋食屋

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有楽町線平和台駅近くにある洋食屋。この付近の飲食店不毛地帯にあって、昔から安定した洋食を出しているお店。揚げ物中心のプレートにライスと味噌汁または豚汁がつく定食が主力。

ランチにチェーンのファミリー・レストランに入るのはちょっと寂しい、という人が利用する店という感じだけれども、冷静に考えると、値段の面を考慮に入れても、近くのジョナサンよりも絶対に強いとは言い切れない。料理のラインアップから、テイクアウトの弁当は強いのかもしれない。