2010/09/01

餃子市 要町店 - おおざっぱな中華料理

From 食べ物ログ

料理の品数が多く、安くて、雑然としていて、サービスは日本っぽくなくて、朝5時まで営業している中華料理店。

池袋というよりは要町の駅のすぐそば。しかし、池袋から歩いて行ける距離にあるということは、中華料理の激戦区に参戦するということでもある。公式サイトを見ると1号店は所沢にあるようで、そこでならこのコンセプトも強いのかもしれないけれども、池袋だと朝方までやっている中華料理は駅の近くにいくらでもあるから、駅から遠いということが不利に働いているかもしれない。

料理は、街中の中華料理店としては十分以上だと思う。この価格帯だと、コンペティターは規格化されたファストフード的なチェーン店であり、それと同等の価格で少し背伸びしたネイティブな中華料理を食べられるわけだから、文句を言う筋合いはどこにもない。

郊外の住宅地に住んでいて、すぐ近くにこの店があったら、定番の店の選択肢の1つになりうると思う。しかし、仮に要町に住んでいたとしたら、やっぱり池袋まで足を伸ばすだろうな。

場所: 要町交差点手前、要町通りに面して北側
住所: 東京都豊島区池袋3-1-11 セレクトガーデン池袋
電話番号: 03-5911-2882
営業時間: 昼から深夜まで。定休日なし。


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イルキャンティ・オヴェスト 池袋店 - いつも満席のイタリア料理店

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笹塚に本店があるキャンティ・グループ ( 公式サイト ) なるチェーン店の池袋店。ここはいつも客が満員で、なかなか気軽に入ることができない。人気店である。

入ってみると、中は意外に広い。入り組んだ通路を抜けた奥の方の席が割り当てられて、「火事が起きたらこれは死ぬかもな」と思った。照明にキャンドルが使われているのもこの圧迫感の一因だったかもしれない。

料理はたしかにちゃんとしていたが、ここまで混むほどのものでもないだろうに、という感想。いろいろな意味で中途半端で使いづらい店だった。

GHIOTTONE ギオットーネ - 大衆的イタリア料理

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ここは昔からやっているイタリア料理店で、以前よく行っていた頃は、この付近では相対的に非常にレベルが高いお店だった。当時気に入っていた料理がメニューからなくなるということがしばしば起こり、徐々に足が遠のくようになったが、ときどき入ってみると、やっぱり基本的にしっかりしたお店だなと思う。私が考える理想的な大衆的イタリア料理店に近いお店である。

大皿に盛られた料理をシェアするのが基本であること、基本的に学生街であること、テーブルをちょっと詰め込みすぎであることなどの理由から、あまり腰を落ち着けられる店ではない。私のお勧めは、ディナーの時間帯の開店直後に行くこと。そうすればゆったりと食事ができる。

一皿一皿の量が多いため一人で入るのは難しいが、肉とか魚のディッシュとパンの組み合わせぐらいならばたぶん大丈夫。

トマト系のソースは少し単調なので、オーダーのときには気をつけること。特にパスタ関連でこの味が重なると飽きてくる。

マレーチャン - マレーシア料理

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東京芸術劇場近くに昔からあるマレーシア料理店 ( 公式サイト )。店名の「マレーチャン」は「馬来煎」で、エビをベースにしたソースのこと。これが日本の味噌や醤油のように、あらゆる料理に使われる。

ほかでマレーシア料理なんて食べたことがないので、これがマレーシア料理なんだと言われたらそうですかと納得するしかない。聞くところによると、ここはマレーシアの料理のなかでもマレー料理に属するもので、イスラムの教義にのっとったハラル肉を使っている。

店内は狭く、いろんな意味で素人っぽいオペレーションではあるが、アットホームな雰囲気といえなくもない。