2011/03/05

ティーヌン 青山店 - 青山にあるタイ料理店

From 食べ物ログ

青山にあるタイ料理店( 公式サイト )。この「ティーヌン」は「スパイスロード」という会社がやっているフランチャイズのようだ。たしか昔、池袋西口の要町通りに店舗があったが、それがなくなって、池袋ルミネの上階に新たにできた。肩の凝らないタイの屋台料理だなと思った記憶がある。どちらも店員がタイ人ばかりだったので、日本の資本だというのは意外だった。

この青山店は私が抱いていた印象とはずいぶん違って「おしゃれ」だったが、特に値段が高いというわけでもなく、たぶんこのあたりではリーズナブルな価格帯である。

最近、なぜか特にタイ料理についてよく思うことなのだけれども、自分で作れると思う料理以上のものが出てくる確率があまり高くない。これは、1) 自分がタイ料理店で頼む料理がけっこうワン・パターンである、2) 自分がこれがタイ料理だと思う特徴がけっこう浅いレベルのものである、などの事情が関係しているのだと思う。たとえば、タイのカレーはそれなりの調味料を揃えればそれなりのものが簡単にできる。準インスタントのペーストもかなり行けるし、さらにいえばそのまま食べられるレトルト食品にもちゃんとおいしいものがある。そして、それよりも深いところで味の違いがよくわかっていないのである。

その結果として、何かよっぽど特徴がある店で、特殊なものを頼まない限り、大したことないものを高い金取って出している、という印象が残ってしまうのだ。この店もそんな店の1つだった。あくまで悪いのはこちら。

麺や 寵児 - 池袋西口のつけ麺屋

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池袋西口、「天下一品」の手前にできたつけ麺・油そば屋( 公式サイト )。このあたりはラーメン・つけ麺屋の競争が激しい池袋にあっても群を抜いた激戦区だと思われる。そんな場所に新しく店を出した割りには、あまり印象に残らなかったので、いまいちということなのだろうか。あるいは、私が食べたのはつけ麺だったのだけれども、油そばの方が主力なのだろうか。

スープはダブルスープ。麺は「モチモチ麺」と「ゴワゴワ麺」という2つの種類から選べる。私は後者を選んだが、それほど暴力的なまでに固いという印象はなく、食べやすかった。いずれにせよ、この麺の工夫と比べるとやっぱりスープが普通すぎたのかもしれない。

熊本中華そば せからしか - 池袋西口に新しくできた熊本ラーメン店

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たぶんロサ会館向かいの地下の居酒屋で昼だけ営業していたお店が本格的に地上で開業したということなのだろう。前もたしかラーメン店が入っていたはずのスペースに新しく熊本中華そばを名乗る店ができていたので試しに入ってみた。

うっかりして唐辛子がいっぱい入った辛口のラーメンを注文してしまったので、本来のスープの味がよくわからなかった。麺は中太でおいしい。辛くなったスープもそれなりによかったので、初めての印象はけっこういい方である。もう一度行って、普通のラーメンを食べてみようと思う。

更科 丸屋 青山店 - ビジネスマン向けそば屋

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青山の青山オーバルビル地下一階の食堂街にあるそば屋( 公式サイト )。サラリーマンのランチでの利用を見込んだ営業形態。麺もそばつゆも自家製であるということを売りにしているが、これといった特徴がなく、あまり記憶に残らない。まあそれだからこそ、こういう場所で長くやっていけているのだろう。

ちなみにこういうそばはけっこう好み。ただ青山まで出てあえてこれを食べるかというと、ちょっと難しい。