2011/02/25

伊達の牛たん本舗 池袋・宮城ふるさとプラザ店 - 宮城県のアンテナ・ショップ内にある小さい牛タン屋

From 食べ物ログ

池袋東口にある、宮城県の物産品を売っている「宮城ふるさとプラザ」の奥にある小さな牛タン屋。前にエソラ池袋に「利久」が入ったので嬉しいと書いたけれども、この店は何年も前からここにあったようだ。しかしこんな場所にあったらなかなか気づけない。この「伊達の牛たん本舗」は仙台市内に複数の店舗を持っており、仙台駅の「牛タン通り」にある店には入ったことがある( 公式サイト )。

「ショップに付属の飲食コーナー」に毛の生えたようなものなので、腰を落ち着けられるような店ではないし、閉店は8時と早い。しかし牛タンを食べるという目的には必要十分というか、むしろ機能的かもしれない。「利久」よりも料理のバリエーションで劣っているものの、どうせ牛タンの塩焼きを食べるのであれば問題なし。ということで、全体的に見て、私はこちらの方が気に入った。

2011/02/24

一栄 - 意外な穴場のそば屋

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池袋の駅からはかなり離れた、わかりにくい場所にあるそば屋。外見からわかるように決して気取った店ではないが、中に入るとこの外見以上に雑然としていて大丈夫かな、と思ってしまう。その割りにはちゃんとしたそば屋だった。営業時間は11時から16時で、手打ちのそばは変わり蕎麦をやっていて五色そばなるものを供している、というように、この外見と内装がなければ「本格派」というラベルを貼りたくなるようなシステムである。この全体的なちぐはぐさが奇妙だ。

私は普通にそばを食べて満足して出てきたのだが、家に帰ってこうやってこの文章を書いているうちに本当に不思議な気持ちになってきた。 で、ネット上で検索してみると、それなりに名は知られているお店だったようで、けっこう言及されている。それが手放しの賞賛というわけでもないのがまた面白い。

駅から遠いから私はそんなには行かないと思うけれども、駅周辺のそば屋を一巡したらまた確かめに来てみたいと思わせる店ではあった。

2011/02/23

シュリンプ&オイスターハウス 池袋西武店 - すぐ近くのお店の方がいい?

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西武池袋8階にあるオイスター・バーなのだが、数十メートルしか離れていないところに同じ会社が経営する『ガンボ&オイスターバー 池袋パルコ店』なるお店がある。牡蠣の出所は同じはずなので、こちらは店名に入っている「シュリンプ」が売りなのだと思われるけれども、私は食べなかった、または食べたけど記憶に残らなかったのでよくわからない。

こちらも私はランチ・タイムに入った。牡蠣が目当ての場合、こちらはランチ・メニューに余分な料理が入っていてその分高い。そしてその料理が特においしくない。

というわけで、私はこちらの店を利用することはもうないだろうと思う。

ガンボ&オイスターバー 池袋パルコ店 - 牡蠣とケイジャン料理

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池袋パルコ8階にあるオイスター・バー。ヒューマンウェブという牡蠣の卸をやっている会社( 公式サイト )の直営レストランで、日本各地の牡蠣を集めている。ここから数十メートルしか離れていない西武池袋8階にも同じ会社が経営する『シュリンプ&オイスターハウス』があるのが意味不明だ。こちらは店名に「ガンボ」が入っていることからわかるようにケイジャン料理のガンボも供するのだが、私の興味は牡蠣、しかも生牡蠣にしかない。

私が入ったのはランチ・タイムだったが、ランチ・メニュー以外にも生牡蠣のプレートを追加注文して、牡蠣を食べたいという欲求は十分に満たされた。生牡蠣以外の料理はいずれも微妙な感じだったけれども、まあどうでもいい。

池袋で国産の生牡蠣を大量に食べたいときには、とりあえずここでよさそうだ。今度はディナータイムで食べ放題を試してみたい。