2011/01/16

Kaeru - 中野の二郎系ラーメン

From 食べ物ログ

中野にある二郎系のラーメン店。

私は特に二郎系ラーメンが好きな方ではないから、あまり食べておらず、他の店との比較もできないけれども、この店は私が抱いている印象よりはずっと軽めで上品な味だった。体に負担を掛けずに食べられる二郎系ということで好感が持てる。わざわざ遠くまで行って食べるほどのものではないが。

2011/01/10

担々麺 ほおずき - 中野の担々麺専門店

From 食べ物ログ

中野ブロードウェイ手前の道を右に曲がってしばらく行ったところにある担々麺の店。

私は特に担々麺を好きなわけではなく、池袋の「楊」(2号店3号店) に行ったときにたまに食べるぐらい。この店ではスープに入っている日本式の担々麺を食べた。花椒がしっかりと効いていて、四川料理っぽいものを食べたいという欲求は十分に満たされた。それに加えて、ベースとなるエビの味がしっかりとしているところが日本的で、暴力的な辛さという印象を与えない。

美味しかったけれども、こういうものを食べるぐらいだったらちゃんとした四川料理を食べに行こうと思うかな。

ヤミヤミカリー 中野店 - 東南アジア風カレー

From 食べ物ログ

店頭には「アジア型カリー専門店」という書かれた垂れ幕がある。どこの国とも言えないオリジナルのカレーを出す店ということだが、私が食べたチキンの入ったカレーはタイ風のココナツ・ミルクをベースにしてパクチーでアクセントを付けたものだった。

とは言っても、普通のタイ料理店で出てくるカレーよりも粘度が高く、日本的に具沢山という印象がある。タイなどの東南アジアの料理が苦手な人でも抵抗なく食べられそう。

オリジナルのアジアっぽいカレーというと、池袋の「かえる食堂」を思い出すが、あちらはスパイスの調合に凝ったマニア向けであるのに対し、こちらはスパイス以外の面でいろいろと工夫をして食べやすさを追求している一般路線で、ハマったら毎日ランチに通い詰めるという使い方ができそうだ。
 

2011/01/09

カルタゴ - 中野の地中海料理店

From 食べ物ログ

JR中野駅南口からちょっと歩いたところにある地中海料理店。公式サイトには「アラブ・トルコ地中海料理」とあり、「チュニジア・モロッコ・エジプト・レバノン・トルコなど」の「多国籍料理レストラン」であると自己紹介している。

正直言ってそこらへんの国の料理の区別が私にはつかない。料理を出すときに1つ1つ丁寧に説明してくれるのだけれども、前菜のペースト盛り合わせに載っているそれぞれの国の味付けの違いとか、各国のケバブやクスクスの違いとかに、料理人の個人差を超えたどんなものがあるのか、わからない。もっと修行を積まねば。

料理は非常においしい。このブログで取りあげているこのあたりの料理のお店(トルコ料理シリア料理ヨルダン料理) はいずれも外国人が経営して調理もしている(「カッパドキア」だけは違うかな)のだが、ここは日本人が昔からやっている店で、やっぱり全体的に日本的なサービスを感じる。家の近くにこんな店があったら、各国の料理の違いがわかるようになるまで通いそうだ。