2011/02/23

ガンボ&オイスターバー 池袋パルコ店 - 牡蠣とケイジャン料理

From 食べ物ログ

池袋パルコ8階にあるオイスター・バー。ヒューマンウェブという牡蠣の卸をやっている会社( 公式サイト )の直営レストランで、日本各地の牡蠣を集めている。ここから数十メートルしか離れていない西武池袋8階にも同じ会社が経営する『シュリンプ&オイスターハウス』があるのが意味不明だ。こちらは店名に「ガンボ」が入っていることからわかるようにケイジャン料理のガンボも供するのだが、私の興味は牡蠣、しかも生牡蠣にしかない。

私が入ったのはランチ・タイムだったが、ランチ・メニュー以外にも生牡蠣のプレートを追加注文して、牡蠣を食べたいという欲求は十分に満たされた。生牡蠣以外の料理はいずれも微妙な感じだったけれども、まあどうでもいい。

池袋で国産の生牡蠣を大量に食べたいときには、とりあえずここでよさそうだ。今度はディナータイムで食べ放題を試してみたい。

2011/01/31

クアアイナ AQUACITYお台場店 - 台場のおいしいハンバーガー店

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ハワイ発のハンバーガー店の、お台場のアクアシティ内にある支店( 公式サイト )。立地からしてあまり期待せずに入ったが、これは大当たりだった。他にも似た感じの場所に20件弱ほど出店しているようだ。

ニュージーランド産のしっかりした牛肉を使った、変な味がついていないパティが私の好みに合っていて、その他のファクターはあまり記憶にない。付け合わせのポテトが少なかったような気がするが、とりあえずどうでもいいというぐらいに、ハンバーガー自体がよかった。

ただし値段はセットで1,500円ぐらいになる高級路線。立地のことを考えると少し差し引いてもいいのかなとは思うが高い。いまハワイの観光情報サイトで現地のお店のメニューを見てみたら、1/2 lbのハンバーガーであれアボカドバーガーであれ5~6ドルの範囲に収まっている。

とはいえ、このブログで取りあげてきた高級路線のハンバーガーでは初めてのヒットではある。やはりアメリカからあまり手を加えずに持ってきたものの方がいいのだろうか。

中華そば 青葉 池袋サンシャイン店 - 中野の有名店の支店

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中野にある本店はいつ行っても行列ができていて、基本的に飲食店では並ばない私はいまだに入ったことがない。こちらは池袋サンシャインの地下一階にある支店で、混んでいる時間帯を外せば問題なく入ることができる。

聞くところによるとダブル・スープの先駆者ということだが、 いま食べると「懐かしい味のラーメン」という感じがする。いまの時代にも満足して食べられる範囲で、ぎりぎりまで遡った懐かしい味という感じ。おじいちゃんからお子様まで、家族連れでも大丈夫だし、あっさりしているのでリピートしやすい。サンシャイン内で軽く食べるとしたら、ここは選択肢としてかなり有効である。

東池袋大勝軒 - つけ麺最大派閥の親分

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いまに至るつけ麺ブームの元祖であり火付け役である東池袋大勝軒。一度店を閉じたが、場所を移して再オープンした。前もそうだったが、いまもちょっと不便な場所にあるのでなかなか足を向けられない。

この店には、大昔、まだ大きなブームが来ていない頃に何度か行ったことがあるのだが、とにかく人が並んでいるし早くスープ切れで締まるしで大変で、その手間の割りに特においしいという感じもしなくてファンにはならなかった。その頃、つけ麺といえばむしろ「つけ麺大王」の方が存在感が大きく、特定の店舗の話だけれども、私の好みにずっと合っていたから、「大勝軒」の人気にはうさんくさいものを感じていたとも記憶している。

その後、大勝軒一派が一度つけ麺業界を制し、あちこちに似たつけ麺を出すお店が出てきたおかげで、この元祖のお店に無理に行く必要もなくなったわけだが、今回、近くに行く用事があったので久しぶりに行ってみた、というか移転後は初めてかも。

正直言って、暖簾に頼り切って流行後の進化に乗り遅れたひどいものを覚悟していたのだけれども、そんなに悪くなかった。 スープがそれほど甘くないのがありがたいし、麺も極端なものではなく保守的で安心できる。現在ブームのつけ麺の「元祖」の味を試してみたいと思う好事家は、そんなに失望せずに帰るのではないかと思う。